自分でできる実践肝臓セルフケア

疲れ知らずのイキイキした毎日を手に入れるために、肝機能を高める暮らしをはじめましょう。
肝臓ケアは、毎日の生活の中で続けてこそ意味があります。

代謝治療

<足つぼ>
足の親指と人差し指の間を甲に向けてのぼり、骨と骨が接する手前のところが肝機能を高めるツボです。
左右のツボを3分ずつ押して、痛みを感じるほうをもう一度刺激すると効果的。
骨に挟まれた狭いポイントなので、ボールペンなどの細めの棒を使うのがよいでしょう。

<温める>
肝臓を温めましょう。
温まると血流がよくなります。

血液を送り込むことで肝臓は柔軟性を取り戻して、機能アップ!
お腹側・背中側の両側から温めるのが効果的です。
使い捨てカイロやドライヤーを使ったり、手のぬくもりでじんわりと温めるなど、毎日簡単に肝臓をいたわることができます。

生活改善

<肝臓によい食材の摂取>
薬膳では、酸味が「肝」を養うといいます。
肝臓のためには、レモン・梅・あんずなどを積極的に食べましょう。
また、動物の組織や器官が、それに類した人体の組織・器官を補うという考えもあります。
つまり、肝臓を治すためには肝臓を用いるということ。
特に血液不足による「肝」の不調には動物のレバーが最適です。

<便秘解消>
万病のもとと言われる便秘は、肝臓にも悪い影響を及ぼします。
便秘になると、腸内にアンモニアが発生し、血中に吸収されて肝臓に運ばれてしまうのです。
アンモニアは肝臓疲労、さらには全身に疲労をもたらす有害な物質です。
便秘を解消することで、余分なアンモニアの発生を防ぎましょう。
便秘解消の基本である「植物繊維と水分の十分な摂取」「適度な運動」の2つは、肝臓をいたわることにもつながります。

<生活習慣の改善>
腹八分目と早寝とリラックス。
これこそが肝臓をいたわる秘訣。
食べ過ぎと飲み過ぎは、過剰な栄養の処理に追われて肝臓疲労を招きます。
また、夜型の生活やストレスは、自律神経のバランスを崩すもと。
内臓を動かす副交感神経が活発に働かなくなるまで、肝臓にも及ぼします。


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