しじみ習慣
しじみ習慣

しじみ習慣は1日2粒を目安にすすめられていますが、薬ではなく食品なので、飲み方や飲む量がはっきり決まっているわけではありません。

ご愛飲者の口コミや私自身の体験から、より健康に役立つ飲み方があることが分かりましたので、参考までに紹介します。

朝がつらい場合は夜「しじみ習慣」を

しじみ習慣」を飲みはじめてから「よく眠れるようになった」「目覚めがよくなった」という意見も目立ちました。

そのような方々の多くは、夕食後や就寝前に「しじみ習慣」を飲んでいるようです。
また、夜飲んでおくと「朝起きたとき体が軽く感じられる」「足のだるさがとれてきた」という感想もありました。

肝臓は、私たちが眠っている間にも休み無く働いているといいますから、しじみがその働き助けてくれているかもしれません。

朝や昼に飲んで体調に変化がない場合は、夜飲んで様子をみてみましょう。

全体的に何の実感もない場合は少し多めに1日3〜4粒

しじみ習慣」は2粒でしじみ1杯分の栄養成分が採れますので、一日2粒を目安にオススメしています。

しかし、人によってはご飯の食べる料が違うように、しじみ習慣の適量も違いがあることが分かっています。

2粒ずつのんでも体調が改善されない場合は、少し多めに3〜4粒ほど飲んでみてください。

しじみ汁を2杯飲んでも栄養の採りすぎにならないのと同じように、しじみ習慣を少し多めに採っても心配ありません。

お酒の残り方が変わらない場合、飲酒の前後にも1〜2粒

お酒を良く飲まれる方の感想で一番多かったのは、「お酒が残りにくくなった」「悪酔いしなくなった」というものです。

さまざまな方の体験談を総合すると、お酒を飲む日は、いつもの2粒に加えて飲酒の前に1〜2粒。

飲み過ぎたときは寝る前にも1〜2粒飲んでおくといっそう体調がいいようです。

しじみ習慣、酔い止めの薬ではなく、毎日続けていくことで肝臓の機能を高める健康食品なので、お酒を飲まない日も1日2粒を目安に続ければより効果があらわれるようです。

気を付けないことは、しじみ習慣を飲んでいると体調が良く、お酒も美味しく感じられるので、ついお酒が進んでしまうことです。

二日酔いしてもしじみ習慣をお忘れなく

それでも二日酔いしてしまったときは、たっぷり水分をとって体内に残ったアルコールを排泄するとともに、しじみ習慣も少し多めに飲んでください。

しじみに含まれるタウリンという成分には、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを分解する働きがあります。

また、しじみは昔から病中病後の滋養食としても利用されてきたように、体力の回復も助けてくれます。

実際、二日酔いの時にしじみ習慣を飲むと、お酒の抜けや体調の回復が早いという感想も多く寄せられていますので、是非一度お試しください。