黄金しじみの優れた成分をソフトカプセルに凝縮

しじみは生鮮食晶なので、しじみが新鮮なうちに、濃いエキスを煮出します。その栄養成分を損なわないよう、採ったしじみは細心の注意を払いながら手早く選別し、その日のうちに煮出して、しじみの濃いエキスを抽出します。

しじみ池のすぐ近くにある加工場は、GMP(製造と品質管理に関する規則)とHACCP(食品衛生と品質管理の認証制度)に基づく衛生的な環境が整っています。

私の目から見ても、健康のための製品を造るのにふさわしい設備だと確信しました。
水分をとばして、栄養成分を凝縮させます。

次に、抽出したエキスからさらに優れた栄養成分だけを取り出すため、水分をとばして粉末にします。

これをお湯で溶けば、おいしいしじみスープに戻ります。
パナベイ台湾ではしじみのことを「宝貝」、しじみの純粋なスープを「水中宝」と呼び、とても体によいものだと考えられています。

そういえば日本のしじみ産地でも、漁師さんたちがお酒を飲むときは、しじみを煮出した汁を飲んでいました。

食の知恵に、国境はないようです。
台湾を訪れたとき、私たちはさまざまなしじみ料理を食べました。

確かにおいしいのですが、三日目にもなると味に飽き、匂いも鼻についてきて、スープを毎日飲み続けるのはとても無理だと実感しました。

健康食品として長く飲み続けるためには、やはり匂いや味が感じられないようにする必要がありそうです。

しじみ汁一杯分の栄養をソフトカプセルニ粒にギュッと詰めました。

粉末・液体・タブレットハードカプセルなど、健康食品にもさまざまな形状がありますが、飲みやすさや品質の劣化防止などを考慮すれば、ソフトカプセルに勝るものはないと思います。

ソフトカプセルに詰める工程は、日本の工場でおこなっています。
粉のままでは詰められないので油と混ぜる必要がありますが、植物油のなかでも体にいいといわれているサフラワー油(紅花油)とオリーブ油を使っています。

すべての工程において、安全には万全を期しておりますので、どうぞご安心ください。